Project

Screen Shot


概要

3人称視点リアルタイムストラテジーシューティングゲーム(開発中)

説明

UnityとMMDを用いて、3Dモデルを用いたリアルタイムストラテジーのシューティングゲームを作りました。

上のスクリーンショットには写っていないのですが、本当は味方がたくさんいます。そもそものコンセプトは、タイトルの通り、軍隊を操るゲームです。兵種や部隊ごとに"wait","help","attack","move"の命令を出し、敵の拠点を攻め落としたり、自分の拠点を防衛することが目的となります。

攻め込んでくる敵との相性や、地形による影響を考えて、最適な指揮をしつつ、自分自身も敵を倒すゲームとなります。

技術的な説明

Unityというゲームエンジンを用いてゲームを作りました。プレイヤーは、今回はMMDモデルのTda式Appendミクを利用させていただいていますが、人型MMDモデルならば何でも対応させられます。ちなみに、モデル自体は既存のものですが、歩いたり走ったりするときのモーションはUnity内のAnimatorを用いて自分で作成しています。

音楽も自分達で作っています(現在進行形)。

スクリプトはC#によって書かれています。現在ステージ作成やゲームバランス、UI,GUI周りの調整を行っています。最終的にはWebPlayerを用いて、ブラウザでどこからでも遊べるように公開する予定です。

操作方法

プレイヤー移動

w/s/a/d で 上/下/左/右 : w/a/d 2度連続入力で 上/左/右 に ダッシュ

カメラ移動

マウスの動きにあって動きます

ショット

マウスクリック

味方指揮

ユニットの種類によって,数字が割り当てられています(現在は1,2の2種類).右クリックの有無 + 数字 で味方を操作します.

数字 のみ で help(自分の追従) と wait(待機)の切り替えを行います.

敵の右クリック + 数字 で目標の敵へ近づき,攻撃を行います.

場所の右クリック + 数字 でクリックされた場所に移動(その後待機)させます。